今日は午前中、娘の特別支援学校の学習会がありました。
こういう学習会は、娘が療育園に通っていた時以来の気がします。
行ってよかったです。
かなり少人数で質問もしやすい感じでした。
もちろん、皆さん個性的なお子さんをお持ちのママたちなので
先生に聞いてみたいことは人によって違うし
答えも人によって違うので、時間が足りないくらいでした。笑
まだ20代だとおっしゃるお若い先生でしたが
とってもわかりやすく、関西弁炸裂(笑)の楽しい学習会となりました。
ひとつ言えるのは、
発達障がいがあっても、
日常の遊びや集団生活、訓練などにより
今、困ってることも改善されることがある。
っていう希望を持てたのがすごく嬉しかったです。
こういう学習会は、娘が療育園に通っていた時以来の気がします。
行ってよかったです。
かなり少人数で質問もしやすい感じでした。
もちろん、皆さん個性的なお子さんをお持ちのママたちなので
先生に聞いてみたいことは人によって違うし
答えも人によって違うので、時間が足りないくらいでした。笑
まだ20代だとおっしゃるお若い先生でしたが
とってもわかりやすく、関西弁炸裂(笑)の楽しい学習会となりました。
ひとつ言えるのは、
発達障がいがあっても、
日常の遊びや集団生活、訓練などにより
今、困ってることも改善されることがある。
っていう希望を持てたのがすごく嬉しかったです。
「感覚統合」
という、
普通に子育てをしていたら学ぶこともないお話を聞けたこと
とってもよかったなって思います。
私も今、困ってることを質問してきました。
「娘の食事の仕方がとっても汚い」
というのが一番困ってることです。
スプーンとフォークをちゃんと下から持つ持ち方で持てるのだけど、
早く食べたいからなのか、実はちゃんと使えてないのか・・・
途中から(もしくは、食べ始めたらすぐに)必ず手を使って食べだしたりするのです。
右手にフォークやスプーンを持っていてそれでも食べるんだけど
左手でも、手づかみで口に運ぶのです。
結果、手は汚れるし、食べこぼしもすごくて、エプロンは必須だし、
娘が食べ終わったら、速攻でテーブルなどを拭かないといけません。
何故なら・・・
自分はテーブルを汚すくせに、テーブルが汚れてるのが嫌いな娘・・・(--;
食べ終わってからテーブルの食べこぼしを全部床に落とそうとするのです。。。
本当に困っていて、先生に質問しました。
そしたら、
少し原因が見えてきました。
「利き手が決まっていないのでは?」と言われ、
そういえば・・・まあ、ほぼ右利きで持ってるとは思うんだけど、
時々フォークとスプーンを左右の手に持って両刀使いに器用に食べていたり
たまたま、パッと持ったのが左にフォークとかでも、何にも気にせず食べだしたり・・・
これが、どうも「利き手が決まっていない」という事なんだそうです。
あと、たくさん口に入れないと安心して食べれないみたいで
たくさん口にほおばってしまうんですが
口の中の感覚(どれだけ入れたら食べにくい)とかが、自分でわからないらしく
まだそういう面での発達も、遅れてるみたいです。
「利き手が決まってくると次第にうまく食べるようになると思いますよ」
との、先生の言葉に、ホッとしました。
あと、私はまだ娘にお箸を使わせてないのですが、それも
「まだお箸を使う必要はないですよ^^」って言ってもらえて、これまたホッとして帰ってきました。
少しずつ少しずつ成長してきてはいるので、
人よりながーーーーーい子育てになりそうだけど、
また頑張ろう!って気持ちになれました。
毎年、秋冬になると、トイレが近くなっておもらしする事が多くなり
尿取りパッドが手放せなくなってしまうんですが
今年は、なんとまだ起きている間はパッドなしで頑張れています!!
しかも、トイレの場所がわかるところでは、
自分からトイレに駆け込むことができたり、
学校やデイサービスなどでも、
先生やスタッフに「トイレ行きたいアピール」を出せるようになりました☆彡
(*^▽^*)
毎日パンツやズボンを着替えもせずに帰ってくるのですごく嬉しいです☆彡
本当に当たり前の事なんだけど・・・笑
そんな小さな出来事も、すごく大きな出来事として幸せを感じます

この子育ても悪くないな、と思う瞬間ですね。








